ご存じでしたか?高気密だと家の匂いもこもりません!

弊社の建物は全て高気密住宅です。

気密性が高い建物って、なんとなく臭い残りが気にならないのかな?

皆さん、そう思っていませんか?

玄関ドアを開けると変な臭いがするとか、トイレの臭いがなかなか抜けない・・・。

でもコレ、気密性の問題ではありません。

換気の問題なんです。

むしろ気密性が悪いからだと思います。

実は気密性が悪い建物では、せっかく換気扇を回しても部屋の空気をきれいにできない場合があるんです。

しっかりと気密性を高め、換気システムが機能している事を確認できれば、こんな悩みはすぐに解決できるんです。

臭いだけではありません。

家具や建物から放散される化学物質だって、ちゃんと排気して新鮮空気と交換してくれます。

だからこそ気密性向上&機能する計画換気って、すまいの健康&安全に欠かせないものだと思います。

気密性に関しては、気密性能試験を行う事で確認する事が出来ます。

また換気扇がちゃんと機能しているかどうかは、換気風量測定を行うことで確認出来ます。

もちろん弊社では、全棟気密性能測定も換気風量測定も行っています。

そして引渡し前には、VOC&ホルムアルデヒドの放散量測定もしているんです。

有害な化学物質の含まれた建材や接着剤等の使用も、極力控えています。

これだけやっていれば、シックハウスが起こる可能性も低くなるでしょ?

だから、玄関を入ってもペット臭、生活臭も気になりません。

弊社にとって『高断熱・高気密』は、快適&健康&省エネに暮らせる住まいを実現するための対策のひとつに過ぎません。

やればいいのではなく、ちゃんと機能している事を確認する必要があります。

だからこそ、これらの測定を必須にしている訳です。

(気密測定検査。VOC&ホルムアルデヒドの放散量測定検査はお引渡し前に

第三者機関にて測量後、評価表をお渡ししております)詳しくは04-7187-3355大井まで