近い将来、起こると予想されている大地震。

最近、地震が多いと思いませんか?

以下、YKKapの

地震を知って、我が家に活かす

『耐震読本』

から、一部を抜粋して転載させて戴きます。

ちなみに、2016年6月に発行された小冊子です。

web上でも、ご覧戴けます。

耐震読本|WEBカタログ|YKK AP株式会社

日本の歴史を振り返ってみると、地震は周期的に起きています。

そして近い将来、大地震は必ず起きるとされています。

大地震が多発し大きな被害が予想されるのが、『首都直下地震』です。

首都圏は北米プレートの上に乗っており

その下にフィリピン海プレートと太平洋プレートが沈みこんでいるという

複雑な構造になっています。

これらのプレート活動や、それに伴う活断層の破壊による地震など

首都圏の地下で発生する地震を総称して首都直下地震と呼んでいます。

1703年の元禄関東地震

1855年の安政江戸地震

1923年の大正関東大震災

など、首都圏では繰り返し大きな地震が発生しています。

M8クラスの大規模地震は200~400年周期で発生していますが

その前にはM7クラスの地震が多発していることから

M7クラスの地震が今後30年以内に発生する確率は、70%程度と推定されています。

内閣府『防災に関してとった措置の概況/平成27年度の防災に関する計画』に基づいて作成

予想されている被害は以下の通りです。

中央防災会議『首都直下地震の被害想定と対策について(最終報告)平成25年12月』に基づいて作成

こうした報告を見聞きしていると、地震に対する備えは必要だと感じます。

建物の補強しかり、地震対策グッズの準備やイザという時の行動計画や訓練等々・・・。

備えあって憂いなしという諺もありますから。

耐震等級3(最高値)のFP工法なら安心です、詳しくは

04-7187-3355 大井まで、(リホ-ムで耐震改修も受注しております。)